ルワンダ生活 家探し

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ルワンダ生活3週間、そろそろ落ち着いたか?

・だいたい町の全体図がわかってきた。(小さいので)
・子どもたちが学校に行き始めた(到着前に学校には申し込み済み、通園は到着3日後から)
・銀行、携帯、ネット(wifi、高速!)、基本的なことは整いました。
・ネットスーパー活用中(高いけど)
・ホテルのジムに入会。(ちゃっかり。とりあえず1カ月。)

うむ。

でもまだ肝心の家が決まってないのです。
家でありレストランである、兼用を考えているので余計に難しい。
早々に最高の家を見つけ、商業施設として市役所に申請したのですが、

「パーキングが足りない」←作ればいいやん。
「身体障がい者用の設備がなってない」←作ります。
「このエリアはダメ」←だったら最初から言ってよ!不動産屋さん!!

20軒以上見ていますが、ルワンダ人のスタンダードと私たち日本人のスタンダードのギャップが大きく、なかなかこれ!といったものがみつからず難航しています。

しかも日本の不動産屋みたいに、ウェブサイトがあって店舗があって間取りがみれて…ではなく…。

唯一の見やすいサイトでいろんな不動産屋が載せている情報を探し、それぞれの不動産屋に個別に連絡とって、内見。

そしたら中には不動産屋でなく、ただのブローカーでお金が欲しいだけの人もいて、内見するだけで1000円くらい要求され(普通月給1~3万円くらい。もちろん断固として払わない。)、約束の時間に現れない不動産屋がいて…。

またはFacebookの「ルワンダ駐在員」ページからの情報(不動産屋もそこに載せてたりする!)から、個別に連絡とって、内見…

なんて非効率なんだ。
日本の不動産屋、神。

そんな中、夫はイギリスで勉学に励んでいらっしゃる。
なので私は、先日から試用期間で雇っているルワンダ人のアシスタント、ジェームス君と2人で毎日朝から晩まで家探し。
でもジェームス君のおかげで、上記メンドクサイ不動産屋とのやりとりはほぼ彼、私は美味しいとこだけ出てくるというボスキャラ。笑
全然苦労してないじゃない!
そんなことない、ジェームス君への指示と彼のやる気と勢いを保つことは私の責務。

優秀で頼りになるジェームス君についてはまた今度。

今日も息子たち送りだし、ジムに行ったら(満喫。)不動産屋さんとお出かけです。
by manten-bike | 2016-09-02 13:44