バイオリン

耕士郎の幼稚園では毎週月曜日、バイオリンのレッスンがあります。

日本ではバイオリンなんて想像もしなかったけど、シンガポールではバイオリン、バレエは人気の習い事。
近所の子たちもバイオリンやってる子がちらほら。

なので耕士郎はバイオリンというものがこの世にあるということは知っていて、
入園の時に受け取ったバイオリンを弾く日を今か今かと待っていました。

(しかし家で弾こうとしたら、なんと両親ともに音が出せなかった!なんで!?)

大事そうにバイオリンを抱えて登園。
ちゃんと音鳴るかなぁ。笑


帰宅後感想を聞くと、一言。

「先生がこんな人なの(ほっぺたに手を当ててふくらます)」

あ、太ってるのね。


そして「キーギーギーギー」と漫画みたいにバイオリンできない人の鏡のような音で演奏してくれました。
弾けるようになるのかなぁ。

湿気多いけど大丈夫?弓の毛が数本けばだってるけど大丈夫?これって子どもサイズ?
音も出せない両親はいらんことを心配しています。
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by manten-bike | 2015-12-11 16:00 | シンガポールで子育て