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なぜ私はミャンマーで瞑想することになったか

今回のミャンマー行きが決まったのは結婚式の1週間後。
夫が出張に出る前々日の夜だった。

夫がいつ仕事が終わるかわからないということでとりあえず私は自分の仕事がひと段落する26日にミャンマー入り、いつか現地で落ち合うことにした。←この時点で適当。

やっぱミャンマーっていったらお寺とか巡るのかなぁ。
結婚式に来てくれていたシャン族の方の村にも遊びに行きたいなぁ。
海もとても綺麗だとか。

しかし夫の提案は、私の想像を見事に裏切った。

「修行しようよ」

修行!?

そういえば半年程前に夫は、ミャンマーでは大人も子どもも多くがお寺で1週間~2ヶ月近くもの修行を経験するという話をきいていたく感動していた。

「うちも将来子どもにやらせよう!」と熱く宣言していた。

とはいえ、今!?私!?

「修行って何するん??」
「座って歩いてを1時間ずつ1日中繰り返すらしいよ」
「坊主にすんの??」
「いや、しなくてもいいっていってたよ。本当はしたほうがいいらしいけど」

「へぇ!いいやん!やろう!」

坊主にしない、ということを聞いて即決してしまった。

「じゃあミャンマー人の友達にお願いしてアレンジしてもらっておくね~」
と夫は旅立っていった。

修行って何するんやろう…
日本人の私も混ざれるのだろうか?もしかして托鉢もするのか?やりかた全然わからないけれど大丈夫か?
夫が言った「本当は坊主にしたほうがいいらしい」という言葉も気になりインターネットで調べてみた。

ミャンマー 瞑想 修行

で検索。

するとどうやらヤンゴンには瞑想センターというところがあり、そこで現地人はもちろん外国人も瞑想修行ができるということがわかった。

修行の方法や内容、期間などは調べられなかった。

まぁどんな内容であれやることは決まったのだから行くしかない。

出発の数日前、夫のミャンマー人から「何も心配しないで大丈夫!待ってるからね!」とメールと電話をもらった。
今回はいつもの自転車旅とは違い、お世話してくださる方もいるし、冒険的な行動もしない。

行ったらなんとかなる!

と情報収集もほとんどせず、そのまま楽しもう!と勢いよく旅立った。
by manten-bike | 2010-05-07 14:22 | ミャンマーで瞑想